保育士のうたです。1歳8ヶ月から、子どもの歯磨きに歯磨き粉を使うようになったので、うがい出来ない子どもの歯磨き事情について書いていきます。
1歳8ヶ月から歯磨きに歯磨き粉を使うようになりました。
我が家の子ども、1歳8ヶ月で歯磨き粉デビューしました。
ちょっと遅めかな。我が家の子どもはクッキーとか甘い物をまだ食べないので、歯が適度に生えた1歳8ヶ月で歯磨き粉スタートしました。
ちなみに、1歳8ヶ月の我が家の子どもは、うがいが出来ません。
子どものうがいはいつから出来るようになる?3歳が目安。
子どものうがいはいつからできるようになる?ということで、
うがいが出来るようになるのは3歳が目安です。
だいたい3歳から子どもはうがいが出来るようになるので、1歳でうがいが出来ないのは当たり前。
2歳のうがいも、うがいの真似は出来ても、うがいの水を飲んじゃったりするので、うがいがちゃんと出来るようになるまでは、泡泡になる歯磨き粉よりもジェル状の歯磨き粉がおすすめです。
子どもはまだうがい出来ないので、ピジョンのジェルの歯磨き粉
うがいできない子のジェル状の歯磨き粉、ドラッグストアとかに300円くらいで沢山売ってます。
我が家はこれ。
ピジョンの歯ブラシは、持ち手のほうもシリコンでちょっと柔らかいのでお気に入り。そして安い。
ピジョンの歯磨き粉も、ジェル状でほんとうに泡が少ないので、歯磨きのあとで口をガーゼで拭くのが楽なんです。
かなりどこでも売ってる定番の商品です。
ジェルの歯磨き粉を歯ブラシに1mmくらいつける。
ジェル状の歯磨き粉ですが、歯ブラシに1mmくらいつけます。
うがい出来ないので、そんな大量につけません。飾りにつけるみたいな程度。
で、息子に、
歯磨きするよー。
と言っても逃げるので、、笑
息子を寝転ばせて、両腕を固定させて無理やり歯磨きさせて頂きますヽ( ´_つ`)ノ
歯磨きね、、1歳4ヶ月くらいまでは嫌がらなかったんだけど、嫌がるようになりましたね。。
仕上げ磨きが終わったら、濡れガーゼで子どもの口の中を軽くふく
仕上げ磨きが終わったら、濡れたガーゼで子どもの口の中をさっと拭きます。
指を噛まれないように注意です
アメリカでは水道水にフッ素が入ってる地域もあったり、フッ素って少量なら飲み込んでしまっても大丈夫みたいですね。
けど、歯磨きのときの歯磨き粉の量は、歯医者さんで教えてもらった3mm程度、、より少ない1mmとかにしてます。
あと、フッ素は虫歯にならないわけではなく、あくまでもブラッシングが歯磨きには大切で、補助的な役割らしく、、
この時期、、子どもが歯磨きを嫌がるから、ちゃんと磨けてる自身は無い。
ということで、半年に1回の歯医者でのフッ素と、歯の健診、クリーニングはマストにしています。
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