1歳の子どもが怖がり→どんどん怖い範囲は狭くなるので、様子見の対応がおすすめ

0歳

保育士のうたです。今回は、0歳や1歳の子が怖がり。ということを書いていきます。

怖がりな子、0歳1歳には結構いますね🙌

1歳の子どもが怖がり→対応方法は自然に過ごすこと

保育士のうたです。0歳や1歳の子どもで、怖がりな子は結構多いです。

私の子どもも、とても活発な男の子なのですが、

電動で走るぬいぐるみが苦手だったりします😂

保育士をしていても、色んな理由で怖がりの子がいます。

  • 虫が嫌い
  • 音楽が急に止まるのが苦手
  • 夕方が怖い
  • 教室で急にDVDが流れると怖い
  • 水溜まりが怖い
  • 遊具のはしごが怖い

などなど、理由は様々ですし、3歳とか小学生になっても比較的怖がりな子もいますが、0歳1歳よりは怖がりが収まる子が多いです。

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0歳や1歳は、世の中の知らないことが多いから怖いものがある。知識が付けば怖くなくなる

怖がりの理由ですが、0歳や1歳って、まだまだこの世界に知らないことがたくさんあるんですよね。

リモコンを押したらテレビが映ることも最初は理解できないし、

動くおもちゃが電池で走ってることも分からない。

土で遊んでたら、急に虫が出てくることも最初は分かりません。

そりゃ、怖かったりしますよね💭🙌

けど、毎日の確実な生活を通して、生活を見ていくことで、その【怖い】に少しずつなれる事ができます。

理由を知れば、怖くなくなることはたくさんあります。

子どもの学習能力は凄いので、【こどもの怖がりな性格】、そのまま穏やかに受け止めてあげることがおすすめです。

怖がりは穏やかに様子見をしよう。わざわざ怖い絵本を読む必要は無し

子どもが怖がってる時の対応方法ですが、大人は冷静に穏やかに対応しましょう。

これは結構、大切です。

子どもが怖がっている時に、大人も「どうしよう?!」っていう状態だと、

こどもにとって頼れる大人が困ってるので、子どもは更に怖いですよね😂

かつ、こどもにとっての大人は価値観の見本でもあります。

子どもは大人の言葉を真似するし、大人の行動を真似する。価値観の見本になっているんです。

なので、子どもが怖がってる対象に、大人は普通に接していれば、どんどん、子どものなかの許せる範囲は広くなります💮💮

最近は怖い系の絵本やアニメも結構流行ってますが、、、

私はああいうものを子どもに見せるのは、あんまり好きではないです。

怖がりな性格をもっと怖い物で解決するなんて無理ですし、

なによりも、子どもって映像記憶力が凄まじいんです。

出てきた画像を、そのまま覚えられたりします。

(いわゆる丸暗記系ってやつです。子どもの時は得意で、大人になるほど丸暗記は苦手になり、根拠に基づく知識が大人は覚えやすいです。)

なので、子どものためにも、わざと怖いものを見せる必要は無いと私は思います🙌🙌

子どもが怖がってる時には、穏やかに接しながら、長期戦で見守りましょう💮💮

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