赤ちゃんの寝返りはいつできた?生後3ヶ月。早いと発達障害?は関係なし。危険性もなし

0歳発達段階

保育士のうたです。今回は、赤ちゃんの寝返りはいつできた?ということと、寝返りが早いことと発達障害の噂についてを書いていきます。

赤ちゃんの寝返りはいつできた?私のこどもは生後3ヶ月18日目。

保育士のうたです。今回は、寝返りの時期と、寝返りと発達障害の関係性を書いていきます。

まずは寝返りの時期ですが、赤ちゃんの寝返りの平均的な時期は生後4ヶ月です。

けど、あとで書くんですが、いろんな理由でかなり個人差があって、寝返りが生後9ヶ月とか遅めの子も普通にいます。

私のこどもは生後3ヶ月18日目に寝返りしました。

寝返りを毎日ごろんごろんとするようになったのは生後4ヶ月なので、かなり平均的かな、と思います。

寝返りできるようになると、こんなかんじで、うつ伏せでテレビ見たりできるので、赤ちゃんも楽しいですね✌️✌️

私の赤ちゃんはうつ伏せ練習や寝返りの練習はしていなくて、勝手にできるようになりました。

寝返りの過程は、寝返りタグのところに書いてあります。

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寝返りが早いと発達障害なの?危険なの?関係ないけど、噂の原因は多動の勘違いかな?

寝返りが早いのは発達障害?という噂を時々聞いたりするんですが、保育士として保育園や発達障害の子の施設で勤務する私の体感では、発達障害は関係ないです。

ただ、

発達障害と寝返りの早さに関係があるという噂の出処は【多動】が関係しているかな。と思います。

簡単に説明すれば、

多動は、落ち着きがなかったり、緊張してるところでウロウロすること。

常同行動は、手のひらをヒラヒラとうごかしたり、特定の行動を繰り返しこだわることですね。

どちらも、0歳の段階では見られにくい行動なので、寝返りとは関係がありません。

寝返りができたことでのメリット。首座りがしっかりする、うつ伏せで手を使った遊びができる。

寝返りが出来るようになったことでのメリットもあります💮💮

首座りがしっかりとしますし、

寝返りからのうつ伏せ姿勢に慣れれば、うつ伏せ姿勢で、手を使ったおもちゃ遊びもできるようになります。

あと、、、赤ちゃんの後頭部ハゲ😂

赤ちゃんは新生児期から仰向けでいることが多いので後頭部が軽く禿げてる子がいるんですが、 うつ伏せの時間が長くなってくれば、それも治っていきます✌️✌️

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寝返りの時期の平均は生後4ヶ月だけど、赤ちゃんの体重や性格で生後9ヶ月とかにもなる。

赤ちゃんの寝返りの平均的な時期ですが、生後4ヶ月、生後5ヶ月になります。

ちなみに、私の赤ちゃんは体重が軽くて回りやすいので、生後2ヶ月から回ろうとしていて、寝返りできたのは生後3ヶ月でした。

体重が重めの、お尻の大きな赤ちゃんはお尻の重心移動が大変なので寝返りは遅くなりがちです。🙌

(体重があることは良い事なんですけどね、私の赤ちゃんは低体重児だったので頑張って体重増やしてます✌️)

赤ちゃんの時期はのんびりした性格の子が多い、第1子の女の子で体重がある子は、寝返りが遅いっていうイメージが私は保育士の体感でありますね。

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