子どもが外で歩かない時の対応方法。家の室内は歩くのに、0歳1歳が公園などで歩けない

1歳

保育士のうたです。今回は、0歳や1歳の歩けるようになった子どもが、家の中や室内では歩けるのに、外・公園では歩こうとしないことを書いていきます。

結構、こういうタイプの子って多いんですよね💭

ご注意:今回は【歩き始めの子】、0歳1歳を対象に書きました。イヤイヤ期が理由の子は、また後日、別の記事にします。

子どもが外で歩かない。歩こうとしない理由。家の中では歩くのに

家のなかでは結構スタスタと歩くのに、家の外の庭や、公園、お店の床などで歩くのを嫌がる子は結構多いです。

たとえば、生後10ヶ月で歩けるようにはなったけど、外ではぜんぜん歩かなくて、外で歩けるようになったのは1歳2ヶ月ごろだったり。

私の子どもは、1歳3ヶ月で歩けるようになりましたが、外で歩けるようになるまで3週間かかりました。

私は保育士ですが、園児の子どもたちを見ていても、室内では歩けるけど、園庭デビューはまた別。って子は結構いますね。

私がみてきた経験としては、

室内では歩けるのに、外で歩けない、この理由は、このようなものがあります。

・靴が苦手,サイズ不良、履きなれてない

・場所みしりをしている

・歩くより、その地面に興味あり

ということで、これらを順番に説明していきます🙌

靴のサイズが合わない、靴を履きなれてないので、外で歩かないパターン

比較的、理由としては少数派ですが、靴のサイズが合ってないことがあります。

靴のサイズですが、300円程度で販売されてる足用のメジャーで簡単に測ることもできます

靴のサイズは3ヶ月くらいでサイズアップする子もいるので、ときどき見てあげるのがおすすめです。

そして、意外と多いのは、靴を履きなれてないことです。

靴が嫌で外で歩けない子は意外と多いので、

もし、そもそも靴を履いて、玄関すら歩くのすらも嫌みたい💭って子の場合は、玄関や室内でも履く練習をしてみるのはおすすめです💮

靴ばかりは、慣れが大切ですね💭💮

子ども場所みしりをしているから、外で歩かない

外で歩かない原因に、場所みしりをしてる可能性も高いです。

普段、抱っこで散歩にいっている公園などでも、抱っこだと、大人と密着しているので比較的大丈夫だったりしますね。

けど、歩く時は手を繋いだりしていても多少は離れてしまうので、

かつ、抱っこのときと、地面を歩くときでは視界の高さも違うので、まるで別の場所のような感覚なので、場所みしりをしている可能性も高いんです。

なので、仮に知ってる場所、知ってる公園でも、

抱っこのときは良いのに、歩かせようとすると

すぐに抱っこをせがむジェスチャーをするとか、泣いちゃうとか、

こういう子、結構多いですね。(子ども、抱っこしてもらうのも大好きだし👌)

このパターンのときは、とりあえず、無理のない範囲で定期的に外出させて、慣れていくしかないですね💦💦

(私の子どもも、地面に降ろしてあげるとすぐに、抱っこをせがむ時期がありました👌🤣)

抱っこをせがまれたら抱っこもしつつ、ときどき地面にも下ろしつつ、ちょっとずーつ慣らします。

早い子だと2週間くらいで外でも歩いてくれるようになりますね🙌

(時間がかかる子の場合は1ヶ月とかかかりますが💦 子どもの体重も重いから大変💦)

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そもそも歩くよりも、その地面に興味がある

外で歩かない。というよりも、

外で降ろしたときに、歩かずに、ただただ地面で遊ぶタイプの子もいます。

このタイプの子は、「地面で遊びたいんだな💭」と前向きにとらえるのがおすすめです🙌

(子どもが地面で遊び出すと、なかなか親のスケジュール通りにいかないから面倒なときも多々あるんですけどね💦)

保育園のこどもたちを見ていても、

歩き回るのが好きな子もいれば、滑り台に滑るところから登ろうとする子もいれば、地面の葉っぱを集めるのが好きな子もいます。🙌

そして、この【地面で遊ぶのが好き】なタイプの子達は、

地面の観察が大好きなので、ちょっとずーつ視野が広がっていって、

日数はかかっても、自分から外でも歩き出すようになります。

ただ、枝を持って歩いたりする可能性があるので、目を離さないことは本当に大切ですね。

室内で歩けるから、いずれ外でも歩くようになる

さて、今回は、

室内では歩けるのに、外で歩けない子どもの話を書いたんですが、

子どもが室内では歩くのに、せっかく公園に連れてきたのに外では歩かないと、なんだかドギマギしますよね

けど、室内で歩ける子どもは、日にちはかかったとしても、必ず外でも当たり前のように歩けるようになります。

必ず、外でもバリバリ歩けるようになるので、そこは大丈夫です🙌🙌

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